http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000219-mailo-l17
石川県林業試験場は、今春のスギ花粉の予測飛散量を発表した。花粉を飛ばす雄花のつき方が平年より多いことなどから、花粉の飛散量もやや多くなる、とした。
同試験場が加賀地域約30カ所で雄花の密度を調べたところ、0〜4の5段階で示す指標の平均値が1・37となった。
98〜07年の平均値が0・9だったことや、07年7月の日照時間から、同試験場はシーズン中のトータルの花粉量を、平年よりもやや多い1平方センチ当たり5300個と予測。過去10年間の花粉量との比較では3番目に多い値となる。
このまま暖冬傾向が続けば、2月中旬には飛散が始まり、3月いっぱいがピークとなると見込み。同試験場では、1月下旬からホームページ(http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/)で飛散傾向を予報する予定。【高橋慶浩】
1月20日朝刊
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