http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000191-mailo-l17
◇糖度増し出来栄え上々、カキ料理と相性ピッタリ
能登産ブドウを100%使用する石川県穴水町のワイナリー「能登ワイン」が07年産ブドウの新商品「シャルドネ(白)」「メルロー(赤)」の2種類を開発。従来商品5種類に加えて、10日から石川県内の酒販店などで販売を始めた。価格は720ミリリットルでどちらも2000円。問い合わせは能登ワイン(0768・58・1577)。
「シャルドネ」は辛口でボリューム感のある味わい、「メルロー」はミディアム
ボディで軽い口当たりの商品。
どちらも同町の特産品・カキ料理との相性が良く、一緒に味わってもらおうと、実施中の「かきまつり」にあわせて発売した。
同ワイナリーのすべての商品には、穴水町のワイン畑でつくられたブドウを使用。昨年は夏の天候が良く気温が上昇したため、糖度が増して06年以上の出来栄えになったという。
同ワイナリーでの仕込みは昨年が2年目。洗練された味でファンも多く、06年産商品はほぼ売り切れという人気ぶり。今回は全体で1年目よりも約5割多い、約7万本の出荷を予定しているという。
◇3月31日まで「かきまつり」
かきまつりは3月31日まで、同町内各地のレストランや民宿などでフルコースを楽しめるキャンペーン。予約すれば同ワイナリー商品の提供も可能。かきまつりの問い合わせは同町役場(0768・52・0300)。【泉谷由梨子】
1月18日朝刊
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