石川県白山市にある白山比め(口偏に羊)神社(しらやまひめじんじゃ)は、全国に3000社余りある白山神社の総本宮です。
創立は今から2000年以上前、崇神天皇の頃だそうです。
ご祭神は、菊理媛神(くくりひめのかみ)、伊ざ諾神(いざなぎのかみ)、伊ざなみ神(いざなみのかみ)を三柱とした白山ひめ大神(しらやまひめのおおかみ)で、神体山は白山(はくさん)です。
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地元では白山比め(口偏に羊)神社のことを「しらやまさん」と親しみをこめた呼び方をしています。
毎年我が家は「しらやまさん」に初詣に出掛けていますが、お正月三箇日は参拝者でとても混み合うので、1月3日の夕方〜8日頃に出掛けます。
今年は2日にスキーをして疲れ果て、3日は動けず、5日にまたスキーをする予定だったので、4日の夕方初詣に出掛けました。
コートを着ていても、境内の冷気には足がすくみました。境内はいつも独特の澄んだ空気に包まれています。震えながらも、心が清められる気がしました。
みそぎ場で手を洗い、参詣。そしておみくじ。手前の賽銭箱に100円を入れてひきます。4人でひきましたが大吉も凶もありませんでした。。もし凶が出ても凶を取り払ってくれるから逆にいいと聞いたことがあります。
要は気持ちの持ち様なのかもしれません。有意義な一年にしよう、と確固たる信念を持つことが大事なのかもしれない、、今年の初詣ではそんなことを改めて思いました...
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